相続した山林・遠くの土地。手放したいのに、手放せない方へ
毎年の固定資産税と草刈りだけが、ずっと続いていませんか。

その山林・遠くの土地を、
次の世代に残す前に。

手放すかどうかを決める前に、
まず「取れる道」を整理しましょう。

遠くて見に行けない山。使っていないのに負担だけがかかる土地。「もう、どうにかしたい」その第一歩を、家がほしい.com が一緒に整理します。ご相談も査定も無料です。話を聞くだけでも大丈夫です。山林・原野のことに限らず、土地や建物のことなら、内容を問わず何でもご相談いただけます。

✓ 匿名でのご相談OK✓ 弁護士・司法書士と連携✓ 全国の山林・土地のご相談に対応

電話で話すのが気が重い方は、フォームから場所と状況を送るだけでも大丈夫です。引き受けられそうか、次の一歩を無料でお返事します。正確な金額は、現地を見たあとのご案内になります。

朝もやのかかった里山と雑木林のイラスト
値段だけではなく、名義・境界・道路・将来の管理まで。事情をひとつずつ整理して、無理のない選択肢をご案内します。
相談・査定 0円売ると決めていなくても可
先払い請求なし広告費・測量費を先に請求しません
仲介ではなく直接買取売り出し情報を周囲に広げません
専門家と連携相続・共有・境界も相談可能
Your concerns

山林・土地のことで、
こんなお悩みはありませんか?

親から相続した山林を、どうすればいいのか分からないまま何年も経っている
遠くにあって、もう何年も見に行けていない。草も木も荒れている気がする
使っていないのに、固定資産税と草刈り・管理の手間だけがかかり続ける
買い手がつかず、不動産会社に持ち込んでも「山林はちょっと」と断られた
境界が不明。登記が親名義のまま。きょうだいの共有のままになっている
自分が動かないと、いつか子どもや家族にこの土地を背負わせてしまう
ひとつでも当てはまったら、お聞かせください。引き受けられるかどうかは、現地を見たうえで理由とともにお伝えします。
Why it is difficult

そもそもなぜ、山林や土地は
「手放したくても手放せない」のか。

理由は、土地の性質と手続きの複雑さが重なるからです。

山林や原野は、宅地のように住んだり建てたりする需要が乏しく、買いたい人が限られます。値段も、立っている木(立木)の状態だけで決まるわけではありません。土地そのものの状態、道路への接し方(接道)、境界、名義などを総合して判断します。

登記が亡くなった親の名義のまま、きょうだい全員の共有、境界の杭がどこにあるか分からない。こうした入口の手続きでつまずき、何年もそのままになる例は珍しくありません。

実は、これは日本全体で起きている問題でもあります。所有者がはっきりしない土地は、九州本島を上回る規模に広がっていると、民間の研究会(所有者不明土地問題研究会)が推計しています。そして国土交通省の調査では、その原因のおよそ3分の2が「相続したのに名義を変えていなかったこと」だと示されています。

困っているのは、あなただけではありません。土地そのものの性質と、手続きの壁。この二つを分けて整理することが最初の一歩です。

WALL 01土地の状態

立木、傾斜、荒れ具合、管理のしやすさ。

WALL 02道路・接道

現地まで入れるか、車両が通れるか。

WALL 03境界

範囲や隣地との境が確認できるか。

WALL 04名義・相続

親名義、共有名義、登記未了の整理。

You are not to blame

放っておいてしまったこと、
責めないでください。

「もっと早く動けばよかった」「先延ばしにしてきた自分が悪い」。そう感じる必要はありません。

山林や遠方の土地は、相談する場所がそもそも少ないのです。不動産会社には扱えないと言われ、行政の制度は要件が難しい。「土地を買い取ります」という連絡は信用していいのか分からない。動けなかったのは、怠慢ではなく、安心して話せる相談先が見つからなかったからです。

「先祖の土地を手放すなんて」と抱えてきた気持ちも、軽く扱いません。手放すことは、ご先祖を粗末にすることではありません。次の世代に負担を残さないための、責任の取り方にもなります。

まずは、話だけでも大丈夫です。

Our approach

なぜ、普通の不動産会社は
山林を断るのでしょうか。

一般的な不動産会社の仕事は、買いたい人を見つけて売主と引き合わせる「仲介」です。ところが山林や原野は買いたい人がほとんどいないため、いくら預かっても売れず、会社には手間と広告費だけが残ってしまいます。だから「扱えません」と断られるのです。あなたの土地に価値がないと言われたわけではありません。

家がほしい.com は、仲介ではなく「直接買い取る」ことを軸にした、訳あり不動産の専門チームです。だからこそ、一般の会社が敬遠する土地でも引き受けられる可能性があります。

1

売る前の「片付け」から

境界、相続登記、共有名義の整理などを、弁護士・司法書士・建築士・解体業者と連携して相談できます。何社も回る必要はありません。

相続登記は2024年4月から義務化され、相続を知って3年以内の手続きが必要です。状況に応じて、入口から整理します。

2

現物を見て、理由を伝える

「必ず売れます」とは言いません。土地・道・境界・立木を確認し、引き受けられるか、難しいならなぜかを根拠とともにお伝えします。

価格や成約を先に断定せず、現地確認後に正式な見通しをご案内します。

3

売る以外の道も比べる

直接買取だけをゴールにしません。国に引き取ってもらう制度、相続放棄、持ち続ける選択の費用と注意点も並べます。

進めるか、やめるか。判断するのは、情報を得たあとのあなたです。

Any condition

「価値のない土地だから」と、
あきらめる前にご相談ください。

実際にお寄せいただくご相談は、「うちの土地には、たぶん価値がない」というものが大半です。それが普通ですので、ご安心ください。次のような条件に当てはまっていても、そのままの状態でお聞かせください。買い取れるのか、買取以外の道があるのか、現状では難しいのか。仕分けして、理由とともにお伝えします。

ハザードマップに載っている(土砂災害警戒区域・浸水想定区域など)
市街化調整区域にあり、家が建てられないと言われた
道路に接していない。車では入れない山の中にある
農地・原野のままで、宅地として使えない
崖地・急な傾斜地で、造成に費用がかかりそう
古い小屋や残置物が、そのまま残っている
「これは相談していいのかな」と迷ったら、それがご相談のタイミングです。山林・土地以外のことでも構いません。どんな内容でも、まずはお聞かせください。

まだ売ると決めていなくて、大丈夫です。

「話を聞いてみたいだけ」「情報を整理したいだけ」。その段階のご相談を歓迎しています。相談・査定は無料、匿名でも構いません。

Free consultation

無料相談で、何が分かるのか。

一度ご相談いただくと、少なくとも次の判断材料がそろいます。

今のままで、引き受けられそうか・難しそうかの見通し
境界や名義など、必要になりそうな手続きの道筋
買取以外の選択肢と比べて、どの道が向いていそうか
税金や実費について、売る前に確認すべき考え方
先にお伝えしておきます。
現地を見ずに、引き受けの可否や査定額を約束することはできません。税額も、正確な計算は税理士などの専門家への確認をおすすめします。

それでも、持ち続ける限り固定資産税と管理の手間は毎年かかり続けます。たとえ高い値段でなくても「毎年の負担から解放される」ことに価値を感じる方もいます。どちらが自分にとって負担が少ないか。その判断材料を、まずそろえるための相談です。

そして、もし当社で引き受けるのが難しい土地だったとしても、手ぶらで帰すことはしません。国に引き取ってもらう制度、相続放棄、土地の管理を委ねる方法など、次に取れる道を無料で一緒に整理します。相談して損になることはありません。

Money & alternatives

結局いくらになるのか。
お金の話をごまかさずにお伝えします。

山林・負動産には、大きく3つのパターンがあります。

「タダ同然なのか」「こちらがお金を払うのか」。ここを濁すと、あとで「話が違う」となってしまいます。だから先に、値段だけでなく、税金・登記・測量などの実費も分けてご説明します。

パターン1

値がつく土地

木や立地に価値があり、活用が見込める土地は、当社が直接買い取り、代金をお支払いします。

パターン2

値がつきにくい土地

評価が低く買取が難しい場合は、国の制度や相続放棄など、ほかの道と費用を比べます。これらには費用がかかることがあります(この下で説明します)。

パターン3

処分に実費がかかる土地

売る・手放すこと自体に、税金や登記・測量・解体などの実費がかかる場合があります。これは当社にお支払いいただくお金とは別のもので、誰が負担するかを契約前に必ず説明します。

※ 表は横にスクロールできます

選択肢主な費用注意点向いているケース
直接買取相談・査定・契約手続きは0円
税・登記等の実費が生じる場合あり
現地条件により買取不可の場合あり早く整理したい、買い手探しの負担を減らしたい
相続土地国庫帰属制度審査手数料は一筆14,000円
負担金は原則20万円から
境界・崖・管理コスト等で認められない場合あり要件を満たし、費用を負担してでも国に引き取ってほしい
相続放棄専門家費用や、場合により清算人選任の予納金相続開始を知ってから原則3か月。占有状況により保存義務が残る場合あり預金なども含め、相続全体を手放してもよい場合
持ち続ける固定資産税、草刈り、管理費倒木・土砂・近隣問題、将来の相続負担が残る維持費と管理負担が小さく、将来活用の可能性がある

① 国に引き取ってもらう制度(相続土地国庫帰属制度)

2023年4月に始まった、相続した土地を国に引き取ってもらえる制度です。山林も対象になります。

ただし、手放すのにお金と審査が必要です。審査の手数料が、土地一区切り(一筆)あたり14,000円かかり、申請を取り下げても、認められなくても返ってきません。さらに、引き取ってもらう際の負担金が原則20万円から。森林は面積に応じて計算され、数十万円規模になることもあります。

そのうえ、境界がはっきりしない、急な崖がある、管理に大きな費用がかかる山林などは、申請が認められないことがあります。「国に返せばタダで終わり」とは限らないのです。

② 相続放棄する

相続そのものを放棄すれば、土地と縁が切れると思われがちです。ですが、ここは誤解の多いところです。

2023年4月の民法改正で、相続放棄をしても、放棄したときにその土地や建物を実際に占有していた人には、次に管理する人へ引き継ぐまで、土地を管理し続ける責任(保存義務)が残るとされました。その次の管理者(相続財産清算人)を選ぶには、数十万円のお金を裁判所に預ける必要が出ることもあります。放棄したその日から、すべて関係なくなるわけではないのです。

③ そのまま持ち続ける

何もしない、という選択もあります。山林の固定資産税は比較的安く、評価額が一定額(土地は30万円)に満たなければ課税されないこともあります。ただし、税が安いぶん放置されやすく、管理責任や将来の相続トラブルは別の問題として残ります。荒れた土地で土砂崩れや倒木が起き、近隣に被害が出れば、所有者の責任が問われる可能性もあります。

これらを並べて、あなたにとってどれが一番負担が少ないか。中立に整理するのが、私たちの相談です。

Trust

実績はこれから。だから、
今お見せできる根拠だけを並べます。

家がほしい.com は、サービスを始めたばかりです。買取実績やお客様の声を、たくさんお見せできる段階ではありません。そこは隠しません。

件数の代わりに、相談する前に確かめられる仕組みをお見せします。

1
訳あり不動産・山林に特化

再建築不可、共有名義、古い家屋、相続が終わっていない土地など、一般の会社が敬遠しやすい事情を扱います。

2
専門家とワンストップで連携

弁護士・司法書士・建築士・解体業者と連携し、境界、登記、共有名義の整理まで相談できます。

3
仲介ではなく「直接買取」であること

私たちが直接買い取るため、広告掲載や購入希望者の内覧対応は行いません。売り出し情報が周囲に出回ることはありません(登記の記録そのものは公開情報のため完全に非公開にはできませんが、こちらから情報を広めることはありません)。

4
着手金0円・先にお金を請求しない

相談・査定・契約手続きは0円。「測量費が先に必要」「広告費を払えば売れる」といった先払いの請求は、一切しません。

5
宅地建物取引業の免許を受けた会社であること

代表は宅地建物取引士で、宅地建物取引業の免許を受けています。これは特別な強みというより、不動産を扱う会社として当たり前に備えているものです。

Cases

どんな物件なら買い取れるのか。
「仕分け」の目安をお見せします。

ご相談いただいた物件は、大きく3つに仕分けしてお返事しています。どれに当てはまるかは資料と現地を見て判断し、理由とともにお伝えします。「難しい」場合も、そのままにはせず、取れる道を一緒に探します。

1

そのまま買取を目指せる物件

大きな法律上・物理上の障害がなく、再販や活用への道筋が描ける物件です。境界や名義に多少の整理が必要でも、道筋が見えていれば対象になります。

買取事例:準備中(公開までに実例を掲載します)

2

問題を整理してから買い取る物件

共有名義、越境、私道の承諾など、人や権利の問題が絡む物件です。弁護士・司法書士と連携して条件を整えたうえで、買取につなげます。

買取事例:準備中(公開までに実例を掲載します)

3

買取は難しくても、道を示す物件

現状では引き受けが難しい物件でも、国や自治体の制度、隣の土地の方への譲渡、管理の負担を減らす方法など、次の一手を無料でご案内します。

「難しい理由」を隠さずお伝えすることも、私たちの仕分けの一部です。

※掲載する事例は、実際にご相談・買取を行ったものに限ります。順次追加していきます。

Before / After

相談する前と、相談したあとで、
何が変わるか。

BEFORE

何から手をつけるか分からない

名義も境界も税金も、どこに聞けばいいか分からないまま、土地を抱えている状態。

AFTER

取れる道が、順番に見える

引き受けの見通し、必要な手続き、買取以外の選択肢が整理され、次の一歩が見える状態。

変わらないこと:決めるのは、あなたです。
相談したからといって、売る義務は生じません。
Flow

ご相談から、お引き渡しまでの流れ

お問い合わせ

電話・フォームから。匿名でのご相談も可能です。

無料相談

対面またはオンラインで、土地の場所や状況をお聞きします。話を聞きたいだけでも構いません。

簡易査定

登記や地図など、分かる範囲の情報からおおよその見通しをお伝えします。

現地・正式査定

立木、道、境界などを確認し、引き受けの可否と理由をお伝えします。

ご契約

内容に納得いただいた場合のみ進みます。無理にすすめることはありません。費用は契約前に説明します。

お支払い・引き渡し

名義変更などの手続きを進め、お引き渡しとなります。

Price

料金について

事前のご相談0円
査定費用0円
契約手続き0円

ご相談・査定・契約手続きにかかる費用は0円です。買取が成立するまで、当社にお支払いいただくお金はありません。

ただし、売却や処分に伴う税金、ケースによって生じる登記・測量・解体などの実費は、お客様の負担になる場合があります。費用が生じるときは、誰が何を負担するのかを契約前に説明します。

まずは無料相談からお申し込みください。

遠くの山林も、いらなくなった土地も。動かせずに困っているなら、まず話してみてください。無理な決断を迫ることはありません。

FAQ

よくあるご質問

こんな荒れた山・遠くの土地でも、本当に引き受けてもらえますか?

引き受けられるかどうかは、現物を見ないとお約束できません。山林は立木、道、境界などで評価が変わります。家がほしい.com は、そうした「売れないかも」と思われがちな土地こそ専門に引き受けることを目的に立ち上げた会社です。まず無料・匿名で状況をお聞かせください。可否は、見たうえで理由とともにお伝えします。

まだ売ると決めていませんが、相談だけでもいいですか?

まったく問題ありません。「話を聞きたい」「情報を整理したい」段階を歓迎しています。査定後に気が進まなければ、やめていただいて構いません。

境界が分からず、名義も親のまま、きょうだいの共有です。

そこは専門家の出番です。弁護士・司法書士・建築士・解体業者と連携し、境界の確認、相続登記、共有名義の整理までまとめてご相談いただけます。なお相続登記は2024年4月から義務になり、相続を知って3年以内に手続きしないと10万円以下の過料(刑事罰の罰金とは別の、行政上のペナルティ)の対象になることがあります。放置するほど複雑になりますので、入口の整理からお手伝いします。

もし引き受けてもらえない土地だったら、どうなりますか?

その場合も、手ぶらでお返しはしません。国に引き取ってもらう制度(相続土地国庫帰属制度)、相続放棄、土地の管理を委ねる方法など、次に取れる道を、費用とデメリットまで並べて一緒に整理します。相談して損になることはありません。

昔の原野商法の詐欺と同じではないですか?

警戒するのは正しい感覚です。国民生活センターも、過去に山林・原野を買った人へ「売るには測量費・広告費・手数料が先に必要」とお金を請求する二次被害に注意を呼びかけています。だからこそ当社は着手金0円で、相談・査定・契約手続きの費用はいただきません。「先にお金を払ってください」とは言いません。

売れたとしても、税金で結局持っていかれませんか?

買ったときの値段(取得費)が分からない土地は、売った額の5%を取得費とみなして計算することがあり(国税庁タックスアンサー No.3258)、税負担が大きくなる場合があります。一方、相続税を払っていれば、その一部を取得費に加えて負担を抑えられる特例(取得費加算の特例。同 No.3267)が使える場合もあります。考え方の目安はご案内しますが、正確な計算は税理士等へご確認ください。

相談後に、しつこく営業されませんか?

営業電話を繰り返したり、しつこく連絡したりしません。連絡停止を希望される場合は、ひとことお伝えいただければ止めます。

費用は本当にかからないのですか?

相談・査定・契約手続きは0円です。ただし、税金やケースによって生じる登記・測量・解体等の実費は負担いただく場合があります。契約前に説明します。

始めたばかりの会社のようですが、任せて大丈夫ですか?

まだ多くの実績をお見せできる段階ではありません。そのため、着手金0円、先払いなし、現地を見て可否と理由を伝える、買取以外の制度も含めて整理する、という確かめられる約束を明確にしています。

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株式会社家がほしい

広島市中区小網町7-8-2-101

TEL 082-533-6405
電話受付 平日9:00〜18:00

訳あり不動産・山林のご相談はすべて無料です。

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場所や詳しい状態が分からなくても構いません。分かる範囲でお知らせください。

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